自転車通勤中に気分が、落ち込む出来事にパンクがあります。いや、本当にさっきまで気持ちよく走っていただけに本当に落とし穴に落ちたみたいにショックです。打合せの約束をしている場合は、打合せ先にもご迷惑をかけてしまいます。
今までのパンク経験ワーストは、
- パンクして自転車制御が不安定になる。→最悪、大事故になって悲惨な結果になる可能性も。
- 約束時間が迫っているにもかかわらずパンク。→信用をなくさないよう処理が大変。
- ゲリラ豪雨にあい、びしょ濡れの中パンク。→いつもの何かあれば折りたたんで電車に輪行ができません。
- 終電が終わってからのパンク。→これも上記と同じ
- 自宅近くで、パンク。→30分ほど押して帰ったことも。
- 朝、自転車に乗ろうとした時、パンク。→服を着替えてあわてて電車通勤に切替。
とたくさんのパンクを経験してきました。今では、そんな体験をもとに普段からいろいろと対処方法を考えています。
- 休日にタイヤをチェック。→もちろんこれですべてを防げませんが、急なパンクでもパニックにならない心の準備ができます。
- 重要な打合せ時は、公共交通機関を使う。→後の処理を考えると精神安定場ベストな選択です。
- トラックの多い道路では、歩道をゆっくり走行。→トラックの多い坂道やデコボコ道には、結構パンクの原因となるものが落ちています。あえて歩道を走ってパンクリスクを減らします。ただし、高齢者や子供には、十分ご注意を
- 天気予報は、常にチェック。→天候の悪い雨天時には、自転車に乗らずに済みます。
- 終電近くまで、仕事をしない。もしくは、遅くなった時は、公共交通機関で帰宅。→遅くまで仕事をした上に自転車通勤となると疲れて事故を起こしかねませんし、次の日にも響きます。自転車に気持ちよく乗るために効率よく仕事をして、楽しい自転車通勤をめざしています。
パンクは、不意に起こるアクシデントで、とても気分が落ち込みますが、準備をしっかりすれば、落ち着いて対処できると思います。事故だけは、くれぐれもご注意してくださいね。次回は、パンクとタイヤについて考察してみたいと思います。



