パンクをたくさん経験すると、「パンクね!ハイハイ」と良くも悪くも慣れてきます。そこで今回は、パンクとタイヤについて考察してみたいと思います。
目次
1.タイヤサイズ
2.タイヤメーカー
3.空気圧と空気入れ
4.タイヤにやさしい走り方
1.タイヤサイズ
タイヤには、サイズがあります。とりわけ20インチのミニベロは、サイズが406と451の2種類あり、ホイール直径の長さにより406=40.6cmと451=45.1cmと同じ20インチのミニベロでも大きさが違います。なので、タイヤやチューブともに互換性がないので、購入時は注意が必要です。私も以前間違って、451のタイヤを無駄にした事があります。
406は、小さいので、加速性能も良い反面スピード維持は、しんどいです。折りたたみ時小さくたたむ時は、有利になってきます。
451は、406タイヤの逆のメリットデメリットがありますが、その中でもスピード維持に関しては、700cには敵わないので、406で20インチは、統一すればいいと思うのですが、なぜか、最近の20インチミニベロは451タイヤのモデルが増えています。KHSさんも当然406が減ってきているのでぜひ406モデルをもっと力を入れて、機能的でカッコイイ新製品を心待ちにしています。
2.タイヤメーカー
購入した当初パンクをして、チェーン店に行った時、タイヤも交換した方がいいということだったので、タイヤに交換しましたが子供が乗っている20インチのタイヤだったからか、いつものようにスポーツ走行したら、なんと次の日にまた、パンクし、結局ネットでSchwalbe Kojakというタイヤを買いました。子供用のタイヤと比べると、走りがいいので、びっくりした記憶があります。Schwalbe Kojakお勧めです。Panaracer Minits Lite
もつけて事がありますが、Schwalbe Kojakの方がPanaracer Minits Lite
よりもパンクがしにくい感じがしました。チューブもSchwalbe (406)用チューブ
を使っています。チューブに関しては、最初パンク修理キットで補修していましたが、高圧の空気を入れるのですぐ空気が抜けてしまうので、新しいものと交換しています。三つのメーカーをパンクの度に試しました結果各メーカーの406、451の対応は、下記の通りです。
406、451両方ある→Schwalbe One, Schwalbe Durano, Panaracer Minits Lite
406のみ→Schwalbe Kojak, Schwalbe Marathon Racer
みなさんも、いろいろと試して自分のフィーリングにあうタイヤを探してみてはいかがでしょうか。くれぐれもサイズを間違わないように!
3.空気圧
タイヤには、決められた空気圧があります。私は適当にパンパンに入れてパンクさせたこともあります。タイヤのサイドに記載がある空気圧をしっかりと確認して記載範囲内で体重や、路面状況に応じて調整すれば、最高のパフォーマンスが出るので、空気圧はとっても大事なメンテナンスです。空気入れも仏式、英式、米式の各バルブに対応したエアゲージ付がおすすめです。長距離を走る時は、予備のタイヤ、チューブ、CO2 ボンベセット
がもしもの時に、とても役立ちます。パンクをゼロには、できませんがなるべくパンクしないために、空気圧をまめにチェックしましょう!
4.タイヤにやさしい走り方
今までを振り返って考えてみると、パンクをした場所には、二つの共通点がありました。一つ目は、 大型トラックが多い所。二つ目は、坂になっている所です。推測ですが、トラックが多くて坂だと通行時に道が荒れる。荒れた道なので車両がゆれて物が落ち、道路が傷んだままなので、パンクをしやすいように思います。そこで、荒れた道は、歩道を歩行者に注意しながらゆっくり走るようにしました所、タイヤに何か突き刺さるようなパンクは、しなくなりました。道の状況もいろいろあるので、路面状況を確認しながら走るのもプロの選手になったようでとても楽しいです。どんな困難でも楽しむことは大事な心待ちです。



